MUSUBU SERVICE

MUSUBU事業

10,000人を対象とした定量調査により、
臓器提供の意思表示に関心を持つ人は43.3%、意思表示しようと決めて行動に移した人は52.3%
これら2つの段階に障壁があることが分かりました。

 

介入方法

 

そのため私たちは、各人の行動段階を知り、
その段階に応じたマーケティングの手法を用いた介入を行い、
自発的な行動変容を促しています。

2015年度は、介入した171人に対して、
意思表示者を23%から52%まで増加させることに成功しました。 

 

行動変容の変化

 

 私たちは、さらにその成果を社会に還元するとともに、人々の行動変容を促す手法の開発を行います。

身近な運転免許証や保険証の裏にある臓器提供の「意思表示」についてその価値の普及に努め、
人々が考えて意思表示をし、大切な人と共有する行動を促進することで、
「意思表示があたりまえの社会」にします。

 

 

 

ーーーーーーーーーー【MUSUBU2016 主プロジェクト】ーーーーーーーーーー

①MUSUBU2016

2016年10月16日(日)グリーンリボンデ—(臓器提供意思表示の大切さを伝える日)に、MUSUBU事業の一つであり、SYVP主催の一大プロジェクト「MUSUBU2016」を同志社大学今出川キャンパスにて開催いたします。

 

このプロジェクトは、「大切な人に自分の想いをカタチにして伝え、家族や社会とのつながりを深める」ことを目的としております。臓器提供の意思表示について、「知り、家族や友人と共に考え、想いをカタチにする」様々な機会の提供、「家族とわたし」をテーマとした絵画・3行レターの作品展『MUSUBUチャリティ』の開催を通して、家族や地域の人々を結びたいと思っております。

 

そして、このプロジェクトの最大の魅力は、「臓器提供の意義について知る」授業を、世界最大人数に向けて行うことで『ギネス世界記録』に挑戦することです。このギネス世界記録に挑戦することで、意思表示について正しく理解できたうえで一度に大人数が同時に意思表示を行えること、そして、「意思表示=大切な人を想う事」を強いインパクトをもって社会に伝えることができます。

MUSUBU2016特設ページ

②研究発表会

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